初めての体験
今日で1月も終わり、はやいよね。

仕事の続きがまだ来ないので、今日はちょっとのんびり。
明日はお友達のご主人が会社に出勤らしいので
明後日には来るかな?来て欲しい。
来週はレインさんファンミ、韓国語講座、理事会と予定が入っているから
できればさっさと終らせたいんだけどなぁ。

今日は韓国旅行のお話。
今回の旅行で私
前々から気になっていた左目下の1センチほどの大きなシミを取ってきました。
日本の美容外科や皮膚科でもシミ取りはできるのだけど
施術料が高かったり、反ってシミが大きく濃くなったという話を聞いて
なかなか勇気が出なかったんです。
韓国の方は顔のシミやほくろをすごく嫌がって
女性はもちろん男性も取るのが当り前になっているので皆肌が綺麗でしょう。
なので、今回私も思い切って韓国で取ることにしたんです。

ネットで検索するといろいろ出てくるけど
明洞辺りの皮膚科、美容皮膚科は日本語通訳がいて安心だけど
その分料金もちょっとお高め。
で、私は明洞から地下鉄で駅3つ離れたところの皮膚科に行くことにしました。
こちらの皮膚科は駐在員の奥様方が行かれたりするようで
受付、看護師さんはほとんど日本語ができないけど
外国人の診察をされるイ先生は日本語がお上手とあったので迷わず決めました。

まずは
日本から予約のメールをしました。
電話も日本語専用番号があったけど、電話は緊張しそうだったので。
メールはもちろん日本語で(笑)
そしたら返事も日本語で来ました。
最初滞在2日目の24日の午後予約を取ろうとしたのだけど
ちょうどイ先生が24、25日海外出張ということで
初日からシミ取りもなぁ~と思いつつ23日の夕方5時に予約を取りました。

明洞で夫と別れてひとり地下鉄に乗り皮膚科へ。
地下鉄の出口を出るとすぐに
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皮膚科のビルがありました。
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案内を見て3階の受付へ。
この時は不安と緊張でドキドキ(汗×2)

3階に到着し扉を開けると待合室には2人くらいしかいなくて静か。
受付で「日本からメールで5時に予約した○○○○です」と伝えると
私の韓国語が通じたのかどうかはわからないけど
日本語の問診票を書くように渡されます。
3階は一般の診察室があり、化粧品ブースがあったりで
一般の皮膚科+美容皮膚科といった感じ。
問診票を書いて受付に持って行くと「4階に行ってください」と言われ、今度は4階へ。
4階はレーザー治療室になっていて、こちらの待合室は混んでました。
なぜかこの頃から緊張が解け異国ということを忘れて普通に待合室で座る私
受付の方、看護師さん、周りの患者さんの様子をウォッチング。
面白いなぁと思ったのが
韓国では苗字ではなく名前で呼ばれます。
韓国はキムさん、イさん、パクさんと同じ苗字の人がたくさんいるでしょ。
なので、「ジフンシ」とか「ビョンホンシ」といった下の名前で呼ばれてました。
私の場合は?と思ったら「○○○○シ」と苗字で呼ばれたけどね(笑)
あっ 「シ」は日本でいう「さん」です。

「○○○○シ」と呼ばれて診察室へ。
ネットで見た優しそうなお顔のイ先生がいらっしゃいました。
問診票を見ながら私の顔を見て「どこですか?あっ これね、シミです」と
私が何も言わないうちにイ先生にもわかる大きなシミ。
「じゃ、洗顔してもらってもう1度ゆっくり見ましょう」と言われ
看護師さんに案内され洗面室に行き、ロッカーにコートとバッグを入れ洗顔。
洗顔が終わって再び診察へ行き、シミをじっくり診察。
鏡を見ながら「これと、これと、これ!」と次々と出てくる顔のシミ
大きなシミの他にも小さな濃いシミがいっぱいあったのだけど
「それはシミではなくほくろです」って、ずっとシミだと思ってた。
しかも小さなイボが多数あることも発覚(汗)
今回は見える部分の目立つものを取ることにして
「シミはフォトフェイシャルで取りましょう、ほくろとイボはレーザーで取りましょう」
とイ先生がカルテに書き込んでいきます。
右目下は肝斑とわかり、肝斑は取れないと言われてしました。
治療後の薬の塗り方などもここで説明を受けます。
診察が終わったところでどのくらい費用がかかるかを聞くと
先生がきちんと答えてくれます。
私の場合は
「診察料30000ウォン、治療費150000ウォン、合計180000ウォン」
日本円でだいたい18000円でした。
この他に薬局で薬代13400ウォンお支払したので20000円弱ですかね。
他の皮膚科では、大きさ、数によると思うけど
300000ウォンとか500000ウォンとか書かれていたので
他の皮膚科に比べるとお安く治療していただけたと思います。

受付で会計を先に済ませてレーザー治療の受付に行くと
先生がやってきて麻酔のクリームを私の顏に塗り始めた。
そのあと看護師さんが麻酔のクリームをテープで抑えてくれて
40分くらい待ったかな?
その間も次々とレーザー治療の患者さんが来て先生が忙しそうに移動してました。

看護師さんに呼ばれて治療室へ。
最初にフォトフェイシャルの機械の部屋へ。
倒れた状態の歯科医院の診察台のような診察台と機械があるだけの部屋。
診察台に横になると看護師さんが機械のスイッチを入れて
しばらくすると先生がやって来て
「目とつぶってください」といって
ピー パシャ! ピー パシャ! ピー パシャ!と3発
音と同時にフラッシュのように赤く光るのが見えます。
痛みはまったくなく「えっ もう終わり?」ってかんじ。

「じゃ、こっち来てください」と言われて先生に付いて行くと
今度はレーザーの機械がある部屋。
こちらも診察台と機械くらいしか目につかなかった。
ジリジリと1つ1つ丁寧に当てていきます。
麻酔が効いているのかレーザーを当てるとチクッとする程度の痛みだけど
なんとなく焦げるニオイが・・・
時々先生が「あっ ここにもあった」と麻酔のクリームを塗ってないところも
当ててくれるのですがこれはさすが痛かった(涙)

治療後、看護師さんがシミの部分にはクリームの薬を
レーザーを当てたほくろ、イボには小さく切った再生テープを貼ってくれます。
あとでテープの数を数えたら17個もあった(驚)
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先生から再生テープをいただき
帰りに薬局で薬をもらってお終い。

メイクができなかったし、顔のあちこち再生テープだらけだったので
このあと3日間ずっとマスクをして過ごしました。
韓国ではマスクをするのは整形手術後というイメージがあり
町中でマスクをした人を見かけないためかなり目立ってしまいました。
食事をする時はもちろんマスクを外すけど
見る人が見ればすぐにシミ取り?ほくろ除去してきたなぁってわかるから
ちょっと恥ずかしかった。

シミは1度では取れないらしいです。
できれば2~3ヶ月に1度通うのが良いらしいけど
半年に1度でも良いと言ってました。
また韓国に行く口実ができたね(爆)

で、1週間すぎて
シミは薄くなったかなぁってかんじです。
シミの周りに肝斑らしきものがあるから仕方ないよね。
焼けたあとなのか黒く浮いてきてそれがまだ少し残っているので
まだはっきりシミの部分が見えないのだけど消えてはいないです。
ほくろ、イボの部分は小さいイボのところはすっかり消えて
ほくろのところはうっすらピンク色になってます。
今後全部取るとしたらまだまだいっぱいあるから取り甲斐がありそう(笑)
術前と術後の写真撮っておけばよかったかな。。。

以上、長くなちゃったけど韓国での初めての体験でした。
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by cookie-desu | 2014-01-31 23:59 | 한국(韓国) | Comments(0)
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